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2025年02月04日

老舗旅館・廃校を舞台にした新規事業開発プログラムを学ぶ

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背景

愛媛県南部に位置する宇和島市は愛媛県内でも人口減少が加速する地域です。本プログラムの受入団体ではウェルビーイングの観点で過疎地域のポテンシャルに注目し、「人間らしい豊かな暮らし」を実現するための事業開発を行っています。
2023年から、廃校となった旧石応小学校を地域イノベーション施設、「ビーチビレッジ石応」として再生する取り組みを開始し、2024年には文化財である老舗旅館、「木屋旅館」の事業承継とコンテンツ開発に取り組んでいます。

このプログラムでは、木屋旅館やビーチビレッジ石応での地域課題解決の手法を知ることで、市場戦略の枠組みを超えた、非市場戦略も含めたデザインおよびアート思考によるアプローチを理解できます。

 

概要

目的

人財育成

  • ・アート思考とデザイン思考を組み合わせたアイデア創出技法を学ぶ
  • ・過疎地域でのリアルな課題・事業開発を学ぶ
  • ・生成AIを活用した事業モデル検討・提案のトレーニング
効果 イノベーション力向上/過疎地域課題の理解度向上/リーダーシップ向上/ウェルビーイングの理解
場所 宇和島市
時期 通年平日(繁忙期を除く、1日目・3日目のみ休日可)
基本行程

1日目

9:35 移動(飛行機)

羽田空港(9:35発)→松山空港(11:15着)

11:30 移動(レンタカーなど)

13:00 ランチ(@道の駅きさいや広場)

14:30 ビーチビレッジ石応見学

廃校を再生した地域イノベーション拠点を見学します

15:00 オリエンテーション

廃校を利用した宇和島モデルから今後地域に求めらる地方創生は何か、地域創生のリアルを学びます

16:00 ライフデザインワークショップ

次のテーマに関する座学や個人ワークを行います

<テーマ>

・過疎地域の可能性について

・アート思考とデザイン思考を組み合わせたアイデア創出技法について

18:00 1日目終了、懇親会

木屋旅館にチェックイン後、関係者との懇親会を行います

 

2日目

9:30 水産事業者ヒアリング

蒋渕(こもぶち)地区で養殖いかだ見学や釣り体験を通して、過疎地域一次産業の課題やフードロスの取組みを学びます

11:30 BBQランチ・ディスカッション

こだわりの特産品から生産者の思考への理解を深めます

14:00 事業検討ワークショップ

生成AIを活用してどのように事業モデルを検討するのか、ファシリテーターから方法やノウハウを学びます

15:30 グループワーク

これまでの学びを踏まえ、実際に事業計画を作成します

18:00 2日目終了

 

3日目

8:00 プレゼンテーション最終準備

9:00 プレゼンテーション発表

11:30 九島小学校視察

12:00 ランチ(@九島)

13:00 プログラム終了

空港もしくは別エリアにレンタカーなどで移動となります

 ファシリテーター 株式会社空庵 濵村 誠
イチオシポイント
  • 1. 木屋旅館の事業継承の現場からITを活用した地域課題解決の実践を学べます
  • 2. 廃校(旧石応小学校)というリアルの場を持ち、実際に地域で展開される新規事業を見て学べます
  • 3. 地域事業者と協力し、win-winの関係を築き、地域を盛り上げる施策を学べます
コワーキングスペース ビーチビレッジ石応(詳細はこちら
費用 15万円/人(宿泊費込み)

※別途、愛媛県宇和島市までの交通費が必要

その他 ・宿泊:木屋旅館(詳細はこちら)、空き家再生民泊(詳細はこちら